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千葉のアンテナ屋内配線工事の流れを教えます。

    アンテナ工事と聞いてどのような作業をするか想像ができますか? アンテナ工事には屋
    根や外壁へアンテナを取り付ける作業以外に屋内配線作業というものがあります。しかし、
    実際どんな工事をしているのかわからない方は多いでしょう。

    屋内配線工事は
    ① 屋外型ブースターを使って増幅する
    ② 配分器でアンテナ線を分ける
    ③ 分波器を使って各電波に分ける
    上記の3つの流れに沿って工事をします。
    ここでは、これらの作業について詳しく説明をします。

    1.屋外型ブースターを使って増幅する
    まず、配線工事では屋外型ブースターを使って電波を増幅していきます。近年人気の壁に
    設置するデザインアンテナは、デザイン性は高いのですが設置場所が低いために受信電波
    が弱いことがあります。その際必要なのがブースターです。ブースターは電波が弱い時に
    設置することで電波を受信しやすくします。
    また、電波が強すぎる場合にもブースターを使い、適切な電波の強さにすることがありま
    す。
    ではどのブースターが良いかというと、高額だから良いというものでもありません。あな
    たの家に適したブースター選びは、アンテナ工事専門業者へお願いしましょう。千葉県の
    電波条項について詳しいスタッフなら、最適なものを選択してくれます。


    2.「分配器」でテレビアンテナが必要な部屋の数だけアンテナ線を分ける
    ブースターの取り付けが終わり最適な電波に調節ができたら次は分配器を使います。
    基本的に、1つの分配器で2~4部屋へアンテナ線を分けることができます。
    一般的に5つ以上になると、特殊な分配器が必要になるケースがあり、場合によっては取
    り寄せまで時間がかかってしまうことがあります。そのため、どの部屋に必要なのか事前
    に確認をしておきましょう。


    3.「分波器」を使って、1本のケーブルで配線されてきた3波「地上アナログ」「地上
    デジタル」「BS・110度CSデジタル放送」を各電波に再度分ける


    次に、分派器というものを使って、各電波に分ける作業をします。分派器は、1本のケーブ
    ルで配線されてきた複数の電波電波を、正しい電波に分けるための道具です。

    3派というのは「地上アナログ」「地上デジタル」「BS/CS」の3つです。

    ここまでで、屋内配線工事は終了になります。
    全て工事が終了したら、業者と一緒に全ての部屋のテレビの視聴確認をしてください。

    もし、正しく視聴ができない場合は、その場で直してもらいましょう。

    アンテナ工事には、屋内配線工事を含め、約2~3時間かかります。映りが悪いなどのトラ
    ブルがあればそれ以上の時間がかかることもあります。


    やっぱり難しい屋内配線工事
    ここでは、アンテナ屋内配線工事の流れについてご紹介していきました。

    基本的には、3工程で工事は終了になるため、簡単な工事に思えますが、電波状況は千葉県
    内でもそれぞれ異なりその時々の適切な対応が必要です。
    アンテナ工事には屋外の作業も必要です。近隣への迷惑がかからないよう配慮してくれる
    安心な業者を選ぶようにしましょう。
    当社でも千葉県で多数アンテナ工事を行なっています。テレビの映りが悪くなった、引っ
    越しに伴いアンテナの設置をしたいなど、千葉県のアンテナ工事のことなら当社にお問い
    合わせください。あなたの希望にあった価格とデザインのアンテナをセレクトします。

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