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アンテナの耐用年数とは?設置場所や状況別に教えます。

    アンテナは一度設置すれば、永久に使用できると思う方がいます。しかしアンテナには耐
    用年数というものがあります。その耐用年数も設置場所や設置状況で変わってきます。

    ここでは、
    ① アンテナの一般的な耐用年数
    ② 高温、極寒、風雨、降雪、海風での劣化
    ③ アンテナ以外が劣化している例
    ④ 屋根裏設置で長期使用
    上記の4つについて詳しくお話しします。

    ご家庭の状況と照らし合わせながらアンテナの状態をご確認ください。

    1.一般的な耐用年数は10年
    アンテナの一般的な耐用年数は、約10年です。
    しかし、耐用年数が10年といわれているアンテナでも、20年間問題なく使用している方も
    います。そのためアンテナが壊れた原因を使用期間だけで判断するのは難しくなります。
    故障や劣化については設置場所の環境や、取り付けたアンテナの種類にも異なります。


    2.高温、極寒、風雨、降雪、海風での劣化
    アンテナは、使用状況や設置場所により劣化スピードが異なります。ここでは各環境によ
    って劣化する原因について説明します。

    ・高温な場所での設置
    高温な場所に設置すると比較的劣化しやすくなります。日当たりがいいことは、住む方に
    とってメリットではありますが、長時間日光があたり高温になる場所は、アンテナにとっ
    てはデメリットになります。

    ・極寒な場所での設置
    高温な場所で劣化は進みますが、反対に極寒でも劣化しやすくなります。これらの場所は
    雪が振ることでアンテナの劣化を進行させるケースがあります。
    特に八木式アンテナは雪が積もりやすく、雪の重みでアンテナが折れてしまうことがあり
    ます。このような地域には、別の形状のアンテナがおすすめとなります。気になる方は別
    途問い合わせをしてください。

    ・風雨
    屋外に設置するアンテナは、風雨に強い形状になっています。しかし台風などの強い雨や
    強風はアンテナを破損させてしまうことがあります。一回の台風で破損する場合もあれば、
    長年の風雨により劣化が進行する場合があります。


    ・海風
    海風は、アンテナを錆びさせてしまい、劣化を早めてしまいます。アンテナだけでなく、
    エアコンの室外機の場合、半年で壊れてしまった方もいるほどで、海風の影響は、普通の
    風雨よりも格段に劣化を早めてしまいます。そのため電波状況を調べた上で、できるだけ
    海風が避けられる場所や屋根裏などの設置がおすすめです。


    3.アンテナ以外が劣化している例
    アンテナ本体の劣化は少なくても、配線などの劣化で断線が起き、今まで普通に見ること
    ができたテレビが突然映らなくなることもあります。
    このような状態は火事になる危険性もありますから、早急な対処が必要です。


    4.屋根裏設置で長期使用
    アンテナは屋根やベランダへの設置が一般的ですが、雨風による劣化を避けるため、最近
    では屋根裏へ設置するという方法があります。

    雨風だけではなく、海風や雪による劣化、配線の劣化も防ぐことができるため、屋根の上
    やベランダに設置するよりも長く使用することが可能です。


    長期間使うためには
    住宅の環境によってアンテナの耐用年数は異なります。そのため永久に使いつづけること
    はできませんが、定期的なメンテナンスを行うことで長期間のアンテナの使用が可能にな
    る場合があります。その場合、メンテンスが必要な箇所は専門の業者の正しい判断が必要
    です。設置してから数年立つという場合は、一度相談してみることをおすすめします。

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